2025年8月25日に行われた尾瀬小屋主催「木道修繕プロジェクト」にガイドとしてサポート参加をしてきました。
尾瀬ヶ原の見晴地区からイヨドマリ沢付近までの約2.6kmの範囲は、濡れるととても滑りやすい木道の為、転倒による怪我が多く発生していました。少しでも事故を防ぐためにプロジェクト一般ボランティア参加の皆さんから桟木(木道上の滑り止め)を打っていただいたきました。桟木は福島県檜枝岐村からの提供です。
他にサポートとして、福島県檜枝岐村、環境省、歩荷さん、三条印刷さま、からのご協力もあり。
ボランティア参加限定として、木道端材に駆除された鹿皮の紐をつけた木札が配られました。
ジビエ食材の取り組みも行っている尾瀬小屋の公式instagrum, facebookからも活動報告がありますのでご覧下さい。
報告者:館山美和(群馬支部 / 所属;片品山岳ガイド協会)