よくある質問

<ガイド依頼について>

Q.ガイドを頼みたいのですが。

A.ご利用予定の時期と、入山口、ご希望のコース、人数等はお決まりでしょうか。
・決まっている⇒現時点で決まっている内容をお聞かせ下さい。
・決まっていない⇒「ガイドを頼みたい」の「2 まずはツアーの目的地を決めよう」をご参照下さい。
・行きたい場所が分からない⇒「ガイドを頼みたい」の「3 どこを目的地にしたらいいかわからない」をご参照ください。

Q.ガイド料金はどのくらいですか。

A.ガイド料金に関しては、各加盟団体により異なります。加盟団体情報へのリンクをご参照下さい。(只今準備中。)

Q.○○○○〇のスケジュールで尾瀬に行きます。○○~○○間で一人1000円のガイドツアーに参加したいと考えています。空きはありますか?

A.ご希望のツアーは山の鼻ビジターセンター、および尾瀬沼ビジターセンター主催のものではないでしょうか。こちらのガイドツアーにつきましては、尾瀬保護財団か各ビジターセンターへ直接お問い合わせ下さい。また、ビジターセンターでは当日受付の無料ミニツアーを開催していることもございます。スケジュール、開催日などをお確かめの上、ご参加下さい.。

<尾瀬認定ガイド検定試験について>

Q.今年の尾瀬認定ガイド検定試験はいつですか?

A. 検定試験の日程発表は毎年5月初旬~中旬頃、詳細は5月末頃を予定しております。日程が決まり次第お知らせいたしますので、当サイトにてご確認ください。

Q.ガイドテキストを購入したいです。

A.テキスト購入フォーム(リンク貼る)よりご連絡下さい。

Q. ガイドテキストの事前購入はできますか?

A,. ガイドテキストはいつでもどなたでもご購入頂けます。テキスト購入フォーム(リンク貼る)より必要事項を送信してさい。

<ガイド資格・更新について>

Q.ガイド協会会員です。ガイド資格に関しての問い合わせはこちらでよろしいでしょうか?

A.取得ポイント・更新については所属団体にお問合せ下さい。認定制度、休会・復会の制度については「尾瀬ガイド協会とは」の05尾瀬認定ガイド制度要綱pdfで、詳細をご確認下さい。ご不明な点はお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

Q.本部講習(更新講習)の日程について確認したいのですが。

A.例年、10月に尾瀬沼地区で開催しております。日程発表は毎年5月初旬~中旬頃を予定しております。日程が決まり次第お知らせいたしますので、ガイド協会の活動>本部にてご確認ください。詳細の発表時期はその年によって異なります。

<尾瀬について>

Q. 尾瀬に行きたいです。

A. 尾瀬は群馬県、福島県、新潟県、栃木県の4県にまたがる国立公園です。入山口は複数ございますので、お客様のお住まいからのアクセスが良い入山口、またはご旅行の行程にあった入山口をご検討頂ください。しっかりとしたハイキングの装備の準備と、時間に余裕をもった行程を組むことで、比較的幅広い世代の方にお楽しみいただける国立公園となっております。ぜひお越しください。

Q.初めて尾瀬に日帰りで行く場合のおすすめコースを教えて下さい。

A.日帰りのご利用ですと、目的地は尾瀬ヶ原と尾瀬沼を往復するコースがおすすめです。
尾瀬国立公園への入山口は複数あり、尾瀬ヶ原を目指すのであれば、群馬県側の鳩待峠から、尾瀬沼を目指すのであれば、群馬県側の大清水または福島県側の沼山峠の2ルートがございます。

なお、高低差については以下の通りです。
・鳩間峠~尾瀬ヶ原 約190m
・大清水~一ノ瀬~尾瀬沼 約500m
・大清水  == シャトルバス / タクシー ==  一ノ瀬~尾瀬沼 約240m (シーズン初めは運行しておりませんので、運行期間をお確かめ下さい。)
・沼山峠~尾瀬沼 約120m

Q. 行ってみたいと思うのですが、エリアが広くてよくわかりません。

A.「ガイドを頼みたい」の「3 どこを目的地にしたらいいかわからない」をご参照ください。もし、この写真の場所に行きたいけれど、どこだか分からない、という場合は場所の特定のお手伝いをいたします。その写真のリンクをお送り下さい。(お手持ちの写真の場合はGoogleフォトなどの共有サービスをご利用下さい。)また、○○というところに行ってきた、とても良かったというのを聞いた、テレビで見たなど、小さな情報でも、ヒントがあればあるほど、場所が特定できる可能性が高くなります。

Q. 高齢なのですが、尾瀬に行きたいです。大丈夫でしょうか?歩けるか心配です。

A.体力的に心配であれば福島県・沼山峠登山口から尾瀬沼湖畔までのハイキングがおすすめです。比較的高低差が少なく、木道を歩くコースです。不安があるようであれば、時間に余裕をもった行程にすることをおすすめします。尾瀬沼往復なら、登山口から5時間ほどあれば、無理なく過ごすことが可能です。ガイドをご依頼いただきますと、自然解説の他、お客様のペースにあわせたペース配分、安全管理、歩行サポート、緊急時の対応等もいたしますので、より安心して尾瀬をお楽しみいただけます。

Q. 日帰りと宿泊、どちらがおすすめですか

A. それぞれの良さがあるため、悩ましい質問です。気軽に日帰りであれば、広い尾瀬の中で、いくつかあるポイントの中からご自身でゴールを決めていただき、無理のない行程を組むことで、ゆっくりとした尾瀬の時間をお楽しみ頂けます。山小屋さんの食堂や、カフェでのコーヒー、木道にある休憩ベンチでの昼食など、目的を決めることで、より充実した時間をお過ごし頂けることと思います。また、山小屋泊まりですと、ゆっくり歩いたり、のんびり過ごしたり、散策範囲を広げたりと、楽しみ方の選択肢も広がります。また、宿泊でしか楽しめない、朝や夕方、夜の尾瀬の時間は格別です。ぜひ一度、体験してみてください。

Q.尾瀬の入山時期はいつからいつまでですか?

A.尾瀬国立公園は特別豪雪地帯にあり、毎年5月まで残雪が残り、10月には初雪がある高山地帯です。積雪状況によって毎年の入山時期は異なりますが、概ね5月中旬頃から周辺の道路が開通し、入山が可能となります。シャトルバスなど交通機関の利用期間はそれぞれ異なりますので関越交通(群馬)、会津バス(福島)、奥只見遊覧船(新潟)のウェブサイトにてご確認下さい。また閉山時期については11月上旬ごろです。なお、入山が可能でも、お手洗いが閉鎖されていたり、売店、山小屋が営業していない場合もございます。特に食料を持たずに入ってしまうと何も食べられない…という事態に陥りますので、入山される際は尾瀬保護財団のHPや山ノ鼻、尾瀬沼ビジターセンター様のブログにて事前の情報収集をしっかりと行って下さい。