6/1(月)魚沼から行く尾瀬ルートの開通式・安全祈願祭が、奥只見ダムサイト特設会場にて執り行われました。尾瀬ガイド協会からは、鈴木新潟支部長が出席し、入山者の安全を祈願して玉串を奉奠するとともに、開通式のテープカットを行いました。

内田魚沼市長の祝辞の中で、ガイドを利用して尾瀬に入る魅力が述べられるとともに、入山者を増やしていくためには、尾瀬に関係する地域が一体となり、自然を守りながら観光を育てていく姿勢が重要であることが示されました。

「魚沼から行く尾瀬」は、遊覧船を利用して尾瀬に入ることができる唯一のルートです。道中では、地域の歴史や多彩な景観に触れながら尾瀬へ向かうことができ、その点が大きな魅力となっています。こうした魅力をお客様や関係機関等に発信し、魚沼ルートのブランド化を関係者と連携して進めていくことも、ガイドに求められる重要な役割だと考えています。

式典終了後に行われた記念登山では、県や市の関係者13名を当協会新潟支部の佐藤敏彦ガイドと、湯本健史ガイドが尾瀬沼までご案内いたしました。